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割り箸の秘密?

今…、割箸が危ない!

日本の食文化である割り箸。 江戸時代に蕎麦屋が発明されたのが紀元とされています。
この日本人が作り出した食文化の歴史が現在、中国産の安価な割り箸によって割り箸産業そのものが脅かされています。
現在、中国サイドは従来の3割高で日本への割り箸輸出を行っています。今後も中国環境税などが加算されるとの情報もあり、価格は1.5倍になると予想されます。
我が国発祥の文化が今や中国の言動一つで国内の外食産業や製箸会社に大きなダメージを与えようとしています。
また、中国産割り箸は輸送の問題などから多くの防腐剤などが使用されているのも現実です。(最近では紫外線消毒を行っているところもあるそうですが・・・)
私たち(株)イワモトはまず安全な食文化の保全と、国内割り箸産業の再活性化、そして、飲食店やそれに関わる業種のさらなる繁栄をめざしています。

日本の優れた文化を後世まで継承するため、価格が安いからといって海外に依存しすぎることは日本の食文化が失われることに等しいことです。
そして、使った後は有効に再利用できるのも割り箸です。これまでのある種便利な使い捨て文化もアイデア一つで良い製品や燃料に役立ちます。